前回投稿からの数日間で、とうとう関西3府県やその他地域でも緊急事態宣言が発令されることになってしまいましたね。

本当に先が見えず厄介なウイルスですが、いったいいつ頃収束するのでしょうか?

 

現在の地球上では、コロナウイルスだけではなく様々な問題が起こっており、その問題の中でも私たちの生活でかかわりが多いのが、地球温暖化などの環境問題なのかと思います。

ここ数年は、生活のありとあらゆる部分にその兆候が見えてきており、例えば買い物をした際にはレジ袋や紙袋が有料になり無駄が出ないようになっていたり、又、新たな自動車の開発には以前にも増した燃費性能が必要であったり、住宅の建築に際しても法的なルールは未だ全然無いにしろビルダーやエンドユーザー様の意識の高まりのお陰で、徐々に省エネ性の高い建物に変化していったりと社会全体に少しずつ変化が表れてきているのがわかります。

こういう社会全体の流れ事態は良い事だと思います。そして、こういう行為や意識に対して“サスティナブル”や“SDGs”という言葉で呼びかけ広めていこうという企業、地方自治体も増えております。

この2つの言葉は「今まで通りの無駄が多い世の中では駄目で、新たな基準なり仕組みをつくり無駄をなくして未来に繋ぐ」という事を前提に使用するものだと思っております。その意味の通り実行していければ大変意義があり素晴らしいです。

しかし、企業のイメージアップの為だけに使用されているケースも多々あり何故か胡散臭い言葉に感じる事があるのは否めません。

ですので、あえてその言葉は使いませんが、あしづかホームが携わっている建築現場でも、もっと無駄を省いていくという努力はしていく必要があります。先ずは、ゴミを減らすといった基本的な事、又、材料の無駄が出ない方法など、もっと真剣に向きあって1年後にどれだけ成果が出せるか取り組んでいきます。

 

蘆塚