あしづかホームが考える本気のエコハウス
あしづかホームでは、2015年から「本気のエコハウス」を掲げ、本格的な高気密高断熱住宅・パッシブハウスづくりに取り組んできました。
私たちが目指しているのは、住宅性能を当たり前のものとして確保したうえで、素材やデザインにもこだわり、数字だけでは表せない心地よい空間を追求することです。
京都・滋賀を中心に、一棟一棟丁寧に設計・施工し、住まい手の暮らしに寄り添った家づくりを行っています。
高気密高断熱住宅へのこだわり
あしづかホームでは、新築住宅の最低基準として断熱等級7(UA値0.26以下)、気密性能C値0.2以下を掲げています。
断熱性能については、住宅全体の断熱仕様を丁寧に検討し、外気温の影響を受けにくい住環境を目指しています。
また、気密性能については、全ての新築住宅で気密測定を実施し、C値0.2以下を確認しています。
私たちが大切にしているのは、設計上の数値だけではなく、実際に建てた住宅がその性能を備えていることです。
断熱・気密・窓・換気・空調を総合的に考え、夏も冬も快適に過ごせる、本当に質の高いエコハウスを一棟一棟丁寧につくっています。
パッシブハウスへの取り組み
あしづかホームでは、快適性と省エネルギー性能を高い次元で両立するパッシブハウスの設計・施工に積極的に取り組んでいます。
これまでにパッシブハウス認定を3棟取得し、現在さらに認定申請を進めている建物もあります。
パッシブハウスは、優れた断熱・気密性能に加え、建物の配置やプラン、窓の最適化、日射取得・日射遮蔽、換気などを総合的に計画することで、少ないエネルギーで一年を通して快適に暮らせる住まいを目指す、世界的な省エネルギー住宅の性能基準です。
京都・滋賀の気候や敷地条件を丁寧に読み解きながら、建物の性能だけでなく、素材やデザイン、住み心地にもこだわり、より良いエコハウスづくりに挑み続けています