蝉の不思議
連日、暑さが厳しいですね!早く秋になって欲しいです。
さて、今回はエコハウスとは異なる話になります。実は昨年も同時期に同じネタを書いているのですが、毎年、今の季節は会社の庭で蝉の大合唱が行われます。
朝から凄いボリュームの鳴き声を聞くと、夏本番を迎えたことを実感します。
蝉が来るのは毎年恒例になっているので、蝉が鳴きだす日も、なんとなく覚えていたりするのですが、1、2年前から、ちょっと気になっていることがあります。
この事を書くと、『私の頭がおかしくなったか!』と思われる人もいるかもしれませんが、この際、思い切って書かせて頂きます。
それが何かといいますと、多分、蝉は祇園祭の山鉾巡行の日を知っています。何なら、その日を意識しています。
何故かというと、会社の庭の蝉が泣き始める日が、昨年も一昨年もそうだったのですが、今年も7月18日でした。山鉾巡行が17日ですから、その翌日に泣くようにプログラムされています。
昨年のブログを見返すと、蝉は雨を避けて泣き始めるような事を書いています。確かに、その要素もあるかもしれません。しかし、昨年の段階で山鉾巡行後説も気にはなっていました。
ただ、今年の場合は、祇園祭前から雨が降っておらず、山鉾巡行数日前から蝉の抜け殻は幾つか目撃していたのですが、鳴き声は聞こえていなかったです。
ところが、18日の朝から一斉に鳴き始めたので、もう、これは確信しました。
きっと、蝉は祇園祭の何かを担っています。多分、その筈です。
こうなったら、来年も泣き出す日を確認して皆様へ報告したいと思います。
蘆塚
2026.7


