前々回に少し書かせて頂いたポイント制度の概要が国交省から発表されていますね。

内容的には従来のエコポイント等とあまり変わらない内容なのかと思います。

詳しくは以下リンクをご覧ください。

グリーン住宅ポイント制度の概要 (mlit.go.jp)

 

結局のところ日本の政府には色々と期待をしてはいけないと改めて感じさせられたのと同時に、個人個人がしっかりとした考えを持たないといけない時代に完全になってしまっております。

私が子供の頃は、“総理大臣”や“政治家”などという人たちは凄く賢くて先を読む能力に長けている人種と思っていましたが、今や全くそのような雰囲気もなく国民の感情を逆撫でする役目に徹しておられるようですね。

2050年カーボンニュートラルという方向性を決め、又、日本以外の各国も同じ方向に向かっている中、今、やらなければ何時やるの?目標達成できるのですか?疑問しか浮かんできません。

ポイント制度の名前を“グリーン住宅”に変えただけで肝心な基準は21年前(平成11年)のままでどうするんでしょうかね?

えー、もう心配しかありません。

因みに先日のニュースで世界の温暖化対策評価ランキングが出ておりまして、こちらの結果もさみしい限りでした。宜しければ以下リンクご覧ください。

 

世界の温暖化対策評価ランキング、日本は前年比6位上昇の45位、「落第グループ」から脱出。スコアは変わらず。他国が落伍の結果。気候政策は引き続き「落第」。独環境NGOが評価(RIEF) | 一般社団法人環境金融研究機構 (rief-jp.org)

 

このようになかなか前向きな話題が少ない日本の現状ですが、逆に考えますと今より悪くなる事はありません(笑)

伸びしろが十分にありますので今後に光が差すことを願い“あしづかホーム”として出来ることを精一杯継続していきます!

 

蘆塚