皆様、GWの10連休はいかがお過ごしだったでしょうか?

元号も代わり何となく例年とは雰囲気違ってたような感じですかね!?

あしづかホームも5月1日から6日まで休業させて頂き、私自身もリフレッシュできました。

ところで、GWはゴールデンウィークの略なのは、当然、皆様ご存知な事ではありますが、私が普段仕事でよく使用する言葉で違う略のGWがございます。多分、色々と材料の事をお調べになられている方は、直ぐに分かられたと思いますが、一般的には分かりにくいですね...

それは、グラスウールです!今日は、グラスウールに係るお話をさせて頂きます。

グラスウールは繊維系の断熱材で、住宅の断熱において一番多く使用されている材料になると思われます。

断熱材の種類はグラスウール以外にも、繊維系では、ロックウール、ウッドファイバー、セルロースファイバー等があり、プラスティック系では、ウレタンフォーム、押し出し発泡ポリスチレン、ビーズ法ポリスチレン、フェノールフォーム等がございます。

いずれの断熱材も正しい施工手順と方法で現場に納まっていれば何ら問題ありませんので、私のなかでは、断熱材は何を使用されても良いと考えております。

では、何故、あしづかホームでは、基本的にグラスウールを使用するのかを説明させて頂きます。

主な理由は以下の3点になります。

1.コストパフォーマンス

  同じ性能を有するには、他の断熱材に比べて安価である

2.防火性能

  不燃材料である為に、火災時の延焼を抑える

3.施工性

  裸のグラスウールを使用する事で、隙間の無い確実な施工

1と2に関しては、断熱材のカタログ等で価格表やデータを調べれば、どなたでも確認できると思いますので、あえて触れませんが、3については正直なところ分からない方が多いように思います。ましてや、裸のグラスウールは関西エリアでは、あんまり見ませんもんね?

と、いうことで、次回に3について詳しくお話させて頂きます!

 

蘆塚