2月は日数が少ないこともあり、あっという間に駆け抜けてしまいますね。

3月に入ると卒業式や後半には花見シーズンなど、なんとなく雰囲気が変わり春へとグッと近づく気がします。

そして、気温も少しずつ上がってゆき着る服も徐々に春物へと移りますね...人間の場合は!

そこで、私が以前から疑問に感じていた事を少し調べてみました。

あしづかホームの建物内にはミーという男の子の猫が暮しています。この建物の事は、既にご存知の方も多いかと思いますが、高気密高断熱で出来ている高性能なもので、冬も寒さ知らずです。が、しかしミーは毎年この時期(春前の2月後半)から毛の入れ替りが行われ、毎日、結構な量の毛が抜けます。

温度差がそれ程無い環境なのに、「なんでかなぁ」と思うのですが、気になってネットで調べてみました。

すると、猫の体内センサーは気温以外にも、日照時間の長さで季節を読み取る仕組みになっているようなのです。

その事が分かり、私たち人間も含めて生き物は、自然には逆らえないようプログラムされているのだなぁと、なんとなく納得させられました。

 

蘆塚