ここ2週間ほどで、庭の木々は新芽が一斉にでてきてグリーンに包まれる爽やかな景色になりました。同時に植物の生命力やエネルギーをすごく感じます。

あしづかホームの敷地内には、一年を通して植物を楽しめるように落葉樹、常緑樹のさまざまなものが植えられてますが、その中でも私が好きなのは、季節ごとに姿の変わる落葉樹のモミジやタモ、ヤマボウシです。これから夏にかけての碧さや秋の紅葉、又、冬の葉のない状態と四季の移り変わりがきれいなのと、住環境にとってとても夏は葉で日陰をつくり、冬は葉を落とし日光を入れるという風に理にかなっているところも理由です。

ただ、その植物も手入れを怠ると虫がついたり、病気になったりで最悪の場合は枯れてしまいます...

毎日、目にしますので、その時の悲しさは、やはり嫌なものです。

そういう事にならないよう、適切な時期の剪定や防虫対策が必要になります。特にこれからの時期は毛虫が大量に発生し、葉を食べて光合成出来なくなったりもしますので要注意になります!

先手をうって予防用の薬剤散布などを忘れず対策を行いたいと思います!

 

蘆塚