滋賀で本気のエコハウス

エコハウスを少し語る

ライフスタイル

エコハウスの空調設備

前回は梅雨時期の洗濯物について書かせて頂きましたが、今回は関連する内容でエコハウスの空調設備について書いていきたいと思います。 前回同様に内容としましては エコハウス=高気密高断熱 であるというのが前提ですので宜しくお願 …

梅雨時期の洗濯物

現在、梅雨の真っただ中だと思いますが、意外と降ったり降らなかったりと、今年は不安定ですね。 気温に関しては6月に入ってから徐々にギアチェンジした感じで、日中はかなり暑い日もでてきました。 気温が上がることで比例して上がっ …

敷地の価値が変わるかも?

前回からの流れで、もう少し敷地の事について書かせて頂きます。 市街地の住宅地の場合に、選定する土地によって建物内の温熱環境が左右されるという事を申し上げましたが、将来的に日本にもパッシブハウスの考えが根付いていく事がある …

敷地のポテンシャル

エコハウスを建築する際には様々な条件の中で、あらゆる事を検討すると思います。 例えば、敷地状況、予算、間取、性能、意匠というふうに...   その中で、予算、間取、性能、意匠が全く同じ内容であっても敷地の条件に …

太陽光発電とパッシブハウス

前回に続き、もう少しカーボンニュートラルの事を書かせて頂きます。 本当に最近、カーボンニュートラルに関連する動きや記事が全体的に増えてきたと思います。 世の中の関心も増えて良いなと思える半面、こういう変化が起こる時には必 …

温度と湿度があがってますね

3月頃から例年よりも気温が上がりだして、日中は暑く感じる日もあるぐらいです。 TVニュースの情報では、今年の3月は例年よりも気温が3度以上も高いとか... これも温暖化によるものなのでしょうか? 気温が上昇したことによっ …

地産地消の現状「木」の場合

前回の続きで、もう少し地産地消について書かせて頂きます。 建築の地産地消は今の時代、結構難しいのかなと前回お伝えしております。 しかし、出来る事は少なからずございまして「現状出来ている事は何か?」考えてみました。 &nb …

地産地消は必要なのか?

地産地消という言葉が使用されるようになって、もうどれ位経つのでしょうか? 調べてみると1980年代に出来た言葉のようです。ただ、私の印象では1990年代から一般的によく使われだされたのかなと思っています。 特に食料品に対 …

新たな動きがあった年

2020年はもう少しで終わりですね。 今年は、コロナに振り回された一年でした。もうこれは、どの業界も、どの年齢層も、どの場所も、とにかくジャンル関係なく世界全体が困る事態となり、まさかの年になってしまいました。 そして、 …

正解を見極める眼力

先日、日本の首相から「2050年カーボンニュートラル」という発表が行われて、これからは今までよりも建物の省エネ化が進むとは思われますが、一体どのようになっていくのでしょうか?本腰を入れてくれて良い方向に向かえばいいのです …

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